バイク保管庫の組み立て

組み立て

バイク保管庫納品の日は小雨。雨に濡れながら配送してくださった運転手さんの荷下ろしを手伝う。

翌日は曇り。早速、組み上げ開始
基礎の作成に時間をかけたのが功を奏し、建て付けの心配もなく順調に組み上がりました。最後まで一人で組み上げるつもりでしたが、さすがにシャッターの重さに難儀し息子の手を借りました。

組み上げ開始から2日で完成。説明書を参考に要所のコーキングも済ませました。

フード付きメッシュパネルと雨とい

フード付きメッシュパネル

採光壁

採光壁壁面扉

壁面扉

換気扇と換気扇フード

換気扇

換気扇フード

換気扇フード

棚と温度センサー付き換気扇スイッチ設置

棚、温度センサースイッチ

組み上げ後、バイク保管庫が意外に背が高いのに驚きました。しかし、室内の高い所に棚が設置でき、入庫したバイクの邪魔にならず使い勝手が良いこと気付きました。また、床付きは、床下の通気も確保され、地面からの湿気も遮断され、これで良かったと納得しました。

車庫入れ

完成後、重さ400Kg近いバイクの車庫入れはさすがに慎重にならざるを得ない。

稲葉製スロープを2セット購入し連結して使ったが、幅(120cm)は問題ないが、長さ(65cm)が少し短い。バイク前輪が車庫の床(床高15cm)に付くと傾斜が一番きつくなり、短い足が宙に浮きそうになりながら車庫入れを完了しました。

入庫完成の翌日は雨。雨漏りも無く湿気から解放されてHONDA GOLD WING DCTは、ひとり部屋で快適そうでした。
きっと喜んでるに違いないと思いました。なお私は、重たい部品を何度も運び数日間腰痛に悩まされました。
やはり、組み立ては最低二人が必要だと痛感した次第です。

次回は、バイク保管庫のスロープのお話です。

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