丸のこ粉塵対策

丸のこ&粉塵対策

マキタM565

最初に買った丸鋸はマキタ製M565です。早速、丸鋸ガイド(写真1)を自作しました。調子良く使っていましたが、粉塵が気になりだしました。掃除も大変です。
(写真1)

HiKOKI FC6-MA3

そこで、集塵ダクト付き丸のこHiKOKI FC6-MA3を購入し、スライド丸鋸ガイド(写真2)を自作しました。

(写真2)

粉塵対策

使用環境

  • 丸のこ 集塵ダクト付き Hikoki FC6-MA3
  • 集塵機 E-Value EVC-100P
  • 自作の丸のこガイド、スライド丸のこガイド
  • サイクロン集塵機

サイクロン集塵機

  • サイクロン集塵機 Mr.Arbert 403
  • サイクロン集塵機 Cyclyper Ⅲ

Mr.Arbert 403の使用結果

製品についていたパイプは、太くて利用できないので、ホームセンターで見つけた排水アダプターを利用しました。

サイクロンのバケツに粉塵がたまるも、EVC-100Pの布フィルターが粉塵まみれ。
EVC-100Pの吸引力では、サイクロンの効きが悪いのか?購入にあたり、次の注意書きを見落としました。

※家庭用集塵機や径が細いホースの集塵機にはご使用頂けません。

(透明バケツは、粉塵が透けて見えるのは良いが、軽過ぎてすぐに転ける。キャスターを外して利用するも同じ。)

CyclyperIIIの使用結果

そこで、次に導入したのは、Cyclyper Ⅲ型です。こちらの方が、EVC-100Pに合っていたようです。EVC-100Pの布フィルターに付着する粉塵が、少なくなりました。

集塵効率のテスト

しかし、どちらの場合も、丸のこの集塵ダクトが吸い込めない粉塵が、丸のこ前方及び右方向へ飛び散ります。もっとしっかり吸引しないものか?

そこで、自作した丸鋸ガイド〈写真1、2)の利用をやめ、でテストしました。

テスト

  1. スタイロフォームを下敷にして、木材を切る。丸のこの下は塞がってる。
    以前と同様に集塵ダクトで吸い込めないキリコが飛び散る。
  2. 木材の下に台を噛ませ、丸のこの下が空くようにして材木を切る。
    すると、キリコの飛び散りが激減しました。

結論

製品の集塵ダクト付き丸のこは、キリコがスムースに排出できるように、気流の流れを考えて製品化されているのではないかな?。その気流を妨げる余分な物は、避けた方が性能が発揮されるのではと、思いました。

現在は、市販の丸鋸ガイド(写真3)を利用しています。

動画はこちらへ

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