端麗富士

私の場合、日常を離れ解放されるのは旅行のときです。ワンコはゴールデンレトリバー、名前はベティ♀
ベティが若い時は留守番だったが、老犬となり留守番をさせるのは忍びなく、旅行はいつもワンコ連れとなる。

ワンコ連れの宿泊

何回かワンコ連れ旅を経験したが、畳の上で布団を敷いてワンコと寝る。2階が寝室でワンコは1階という形態は避けている。また、食事は自炊以外に朝夕食を選択できればベターです。

休暇村富士

これにピッタシ嵌るのが休暇村富士です。「食事付きコテージ連泊プラン」を選びました。このプランは今回で二回目となります。部屋は広く前回同様、清潔で快適でした。コテージにはシャワーがありますが、温泉(富士山恵みの湯)は本館まで行かねばなりません。ちょっと不便ですがもちろん温泉に入ります。晴れていれば本館の大浴場からは、端麗富士を見ることができます。
大阪から休憩込みで7時間、往路•帰路共長いので二泊三日としました。

出発の前日、トヨタでハイエースにアドブルーの補充をし、車も旅行気分です。

休暇村富士へ

AM8:45自宅発、9:35草津SA通過、10:00新名神 土山SA 休憩、12:00新東名 浜松SA 、15:00道の駅朝霧高原、16:00休暇村富士

新東名浜松SAにて、名古屋方面を望む。

昼食

新東名浜松SAで昼食をとりましたが、食券は坦々ラーメンのつもりでしたが、辛い麻婆豆腐を出されました。私の注文間違いだと気づいたが「まあいいか」。激辛で味も分からず。噴き出る汗を拭きふき、水をせっせと飲む昼食でした。どこを見て食券買ったの?。ボーッとしてんじゃねえよ!

新東名から富士山が

道の駅朝霧高原

標高1000M 道の駅朝霧高原で休憩。裏に回ってみると雪を被った富士が綺麗。

休暇村富士

着後ベティの散歩、そしてコテージで留守番。いつもながらおとなしく「了解しました」という様子。

入浴後、バイキング夕食、特注で「伊豆下田産 金目鯛の煮付け一匹」、大きくて二人でも食べきれなかった。なくても良かったかな。
ほろ酔い・・・

河口湖方面へ

ベティの散歩、朝風呂、バイキング朝食

富士スバルライン

五合目着。曇って真っ白な景色、土産物屋は洗練されずバタくさい。早々に引き上げる。昔ここで大沢崩れまでハイキングしたことがあった。現在は通行止めと警備員の方が言ってました。

復路でスバルライン樹海台駐車場に駐車

河口湖観光

河口湖紅葉まつりが11月1日から始まるらしい。行ってみることにした。
ゆっくり走っていると各駐車場は千円。昼食を済ましてから、紅葉祭りへ行くことにした。河口湖畔の「もみじ亭」で昼食。美味しかった、おすすめです。食事を運んでくれた係員の方に、ダメ元で、すぐそばにある「紅葉まつりを見にいきたいので、車を停めさせていただけませんか、駐車料金はお支払いしますので」とお願いした。「料金は結構です、駐車しておいて下さい。40分ほどで観ることができるでしょう」と親切なお言葉をいただきました。

食後、気をよくして、紅葉まつりを観にいきましたが、まだ時期が早く期待はずれでした。

Kawagutiko Muse Museum 与勇輝常設展

川口湖畔にあるKawagutiko Muse Museumへ。妻の希望で立ち寄ることにしました。

河口湖 音楽と森の美術館

前回訪れたとき「河口湖音楽と森の美術館」で「紅の豚のオルゴール」を見つけ気に入ったが、展示現品しかなく買わなかった。ふと、そのことを思い出し、急遽「河口湖音楽と森の美術館」を訪れ、「紅の豚のオルゴール」を見に行くことにした。今回は在庫がありました。

これまた妻の希望で、音楽と森の美術館の前にある雑貨屋へ立ち寄りました。

道の駅朝霧高原

休暇村への帰途、再び道の駅朝霧高原に立ち寄りました。ベティを連れて道の駅の裏側へ、富士が綺麗。

道の駅の裏にあるフードパークへ。お茶工房「富士園」に入るとお茶を振る舞われました。本格的で美味しい。
明日、また寄ろうと休暇村へ急ぎました。

休暇村富士

16時半頃休暇村富士着。ベティは散歩してコテージで留守番です。
入浴後バイキング夕食。特注で特選静岡和牛「静岡そだち」サーロインステーキ200gは美味しかった(二人で丁度良い)。
ほろ酔いで、コテージに帰るとベティがのっそりとお帰りの出迎え。のんびり寝ていたようでした。

最終日

コテージ内をベティと散歩しました。

早朝の紅葉が鮮やかです。

8時 朝食は「朝の極み膳」二人分を特注しておきました。別室に案内され私たちだけの朝食でした。豪華で量も充分でした。

食後ロビーから1階に降り、再び休暇村で富士の写真を撮る。

9時休暇村出発

再び道の駅朝霧高原へ。ベティを連れて、道の駅の隣にある富士展望台へ。

「お茶工房 富士園」に立ち寄りましたがCLOSEの看板。しばらく待って入店。

帰途へ

新東名浜松SA、伊勢湾岸道刈谷ハイウェイオアシス、新名神土山SAの3カ所で休憩し、自宅16時着

往復946.4kmの旅でした

新東名・新名神は道も広く走りやすくて疲れにくくて良かったです。

2021.11.3-5の旅でした。

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