開田高原ツーリング

親子ツーリング

待ち合わせ

長男 東京から岐阜県中津川市の道の駅「きりら坂下」へ。11時待ち合わせ 330km 4時間27分の予定
次男と父 大阪府から道の駅「きりら坂下」へ。263km 3時間32分の予定
大阪を出て名神から中央道へ。恵那SA9時40分到着、休憩。恵那ICを降りてR19号へ。10時過ぎ道の駅「きりら坂下」到着。東京発の長男を待つ。ここで昼食をとる予定だったので、レストランを下見。ところがコロナ禍で閉鎖中。合流してから再検討することにした。

合流

長男11時過ぎ道の駅「きりら坂下」に予定通り到着。昼食の場所を次男が携帯で検索し電話。「準備の都合上、予約を入れて欲しい」ということで全員OKだったので12時前後と返事し、長男の先導で道の駅を出発。

手打ち蕎麦処桃介亭

道の駅「きりら坂下」から宿舎「つたや季の宿風里」へ、75.5km 1時間40分のツーリング。

30分ほど走って予約した「手打ち蕎麦処桃介亭」に着く。ひとり700円で天ぷら付き手打ち蕎麦、美味しくて安かった。大阪で食べたら1200円はする。こちらの方面へきたら是非リピートしてみよう。

昼食後3人でのんびりツーリング

桃介亭からR19へ戻り県道20号へ。道の駅「三岳」で休憩。
カッパ持参で雨覚悟の旅だったが、晴れて良かった。出発の数日前までは、雨の予報。前日の天気予報では、なんとか天気は持ちそうな気配だった。

立ち寄りの休憩場所として、あらかじめ「CafeKAZE」の場所を決めていたが。先導の長男に伝えてなかったので、あっさり通り過ぎてしまった。

御嶽山展望台

県道361号へ入り御嶽山展望台へ、14時過ぎ着。バイクを停め山道へ。御嶽山の全貌が見える狭い開けた場所があり、3名ほどの方が御嶽山方面の写真を撮っていた。私たちも記念写真と先着の方にお願い。逆光でもう一つだったので景色のみ。

九蔵峠(次男と御嶽ツーリングをした際、立ち寄った峠)を過ぎ、この調子だと旅館のチェックイン時間には早すぎる。どこかで「コーヒーで一息」ということになった。

見つけた「カフェ花猿亭」は、これまたコロナで閉鎖中。仕方なく先へ進む。この後、立ち寄るところがなければ、旅館に直行し早く入れてもらいましょうということになり、走り続ける。

大きな駐車場が左手に。「農村レストランあいしば亭」であった。店に入ると、「今日の営業は終わりました」と伝えられる。「コーヒでもダメですか」と粘り、好意でコーヒーを出してもらう。申し訳ないので先に勘定を済ませ、店じまいの邪魔にならないよう、デッキに出てコーヒー。旅館への到着に丁度良い時間になったので、お礼を言って店を出る。

「つたや季の宿風里」

旅館には「大型バイク3台で行くので駐車場所をよろしく」とお願いしていた。15時10分ごろ旅館に着く。大型バイク3台の屋根付きの場所を空けていただいていた。歓迎のお出迎えのような気がして、爽やかな気分だ。

「つたや季の宿風里」は長野県木曽郡木曽町開田高原にあり、旅館は瀟洒な木造二階建て

受付を済まし、ラウンジに案内され「お着き菓子」。この旅館は、部屋で「お着き菓子」を出すのではないらしい。木の香り溢れるラウンジでの「お着き菓子」もなかなかいい!

部屋に案内され生ビール、いいね!

一息ついて宿舎界隈を散歩

受付で、散歩コースのパンフレットを息子たちが貰い、彼らの先導で高原遊歩。

その散歩中に過去に見たような景色に出会った。「木曽馬の里」です。木曽馬の里は、次男と2010.9、二泊三日の御嶽ツーリングをした際に引き馬に乗った場所だった。その時は、一泊目「岩井屋旅館」、二泊目「森のホテル」だった。次男はどうかわからないが、当時の様子が蘇ってなつかしい・・・
その時の御嶽山ツーリングの模様はこちらへ

高原散歩

散歩を終え、宿舎へ戻ってしばらくすると、雨が降ってきた。天気予報をチェック。明日は朝から雨の予報。

夕食後、部屋で息子たちが仕事の話しに夢中、私にも起きて聞いておけと次男のゲキ。歳のせいかここ数年、私はお酒を飲みベッドに入ると、すぐに寝てしまう。話を聞きましょう・・・

帰途へ

朝から本降りの雨。カッパを着て出発の準備、屋根付の駐車は助かる。記念撮影を済まし、本降りの雨の中、R361からR19へ。木曽大橋で長男と別れ帰途へ。2021.9.25-26のツーリングでした。

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