築40年の家をDIY 第十五回 完

二階の踊り場

二階の踊り場の一部も歩くとギシギシと音がなる所がありました。フローリング材も余っていたので勢いで二階もフローリング貼りを実施。一階のフローリング張りで経験を積んだので二階は、一日もかからず仕上がるものと踏んでいました。
ところが、フローリング材の長さが180cmあり、サネをカットしなければ定尺張りが出来ず、張りながらレイアウトを考える施工。苦戦しました。長さ90cmのフローリング材なら一日で出来たただろうに。結局、二日かかりました。

仕上げ

無垢ヒノキのフローリング材にワコトオイル、ナチュラル色を塗り込んで完成しました。

築40年の家のDIYを終えて

当初気になっていた所、全てを補修しました。失敗覚悟で臨んだのですが、見違えるように綺麗になりました。

何か良い活用方法を考えねばなりません・・・

ただ、気になる所としては、床下の除湿機の排水です。タンクが一杯になれば、その都度床下点検口を開け溜まった水を捨てる必要があります。これはいつか改善を要します。
排気能力の高い換気扇をつけた箱状のものを作製し、床下通気口の外側に取り付ける案を模索しています。今年は今の状態で様子を見ていきますが、
来年の梅雨前までには対応したいなと思っていますが・・・

最初に手をつけたのが令和3年7月上旬でした。以来ハウスDIYに没頭の4ヶ月でした。

出来上がって数日後プロの大工さんに見てもらいました。

大工さんは、「よく出来ています。」と。∩^ω^∩
しかし、云いにくそうに「ただ、床下の除湿器ですが必要ありません。床下の木が湿気で腐ることはほとんどありません。応急処置としては良いですが、なぜ床下に水が回って大引きが腐ったかその原因を除去することが大切です」と。
私も、対策にかかる前に、どこかで水が漏れて床下に回ったのかを点検をしました。しかし、そんな事実は見当たりませんでした。室内と床下の温度差により床下に結露が発生し湿度が高いので乾く時間もなくじめっとした環境が維持され、その結果じわじわと腐りが生じていたのだと判断しました。よって床下調湿対策の切り札として除湿器を設置しました。このまま様子を見ながら今後ゆっくりと本当の原因を探ってゆきたいと思っています。

21.11.13

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