築40年の家をDIY 第十四回

フローリング施工:

巾木の取り外し

フローリング施工の前に、購入したタジマステンヘッドスクレーパーSCR-C50で巾木を取り外しにかかりました。しかし、スクレバーが奥まで入らず巾木を取り外せません。家の壁は壁紙ではなく木の壁です。巾木は木の壁と一体となっているようでした。巾木を取り外すのは諦めフローリング施工後に旧巾木の上に新巾木を重ね貼ることにしました。

上り框自作

上がり框の下側が傷んでいたので修復しなければなりません。市販のリフォーム框を検討しましたが決定打がなく、フローリング材を加工して自前で作成することにしました。


よくできました^ ^

フローリング材の仮置き

フローリング材を仮置きし全体像を把握。張り終わりのフローリングの幅がどれくらいになるかも検討。張り方はベーシックの定尺張りを選択。貼る順序は玄関の上がり框からスタートしました。

ボンドの使用

Youtubeで見たJPさんの推奨は、ボンドを使わないということでしたが。JPさんは、上張りではなく真っ新な下地を作りその上に張っておられた。(捨て張り)。私は傷んだ所だけ下地をつくり、その他の所は既存のフローリングの上に張ります(捨て張りと重ね張り併用)
もし既存のフローリングが弱っていたら釘の刺さりが弱いだろうと1列おきにボンドを塗布することにしました。下地を清掃し、旧フローリングは清掃後ワックスを剥がしと雑巾掛けでクリーニング。準備万端。
コツコツ粘り強くフローリング張りを続けました。疲れた・・・です。

点検口蓋、除湿機

点検口の蓋は、フローリング材の模様を合わせ作製。床下に除湿機と湿度センサーを設置。
廊下の良く見える所にワイヤレス温度・湿度計を掛ける。

 

未晒し蜜蝋を塗り完成です。

上出来です。\(^^)/ 次回に続く

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