築40年の家をDIY 第十三回

フローリング施工の道具たち

  1. マキタ面木釘打ち機FM350DZK
  2. 大里隠し釘 F36
  3. ウレタンボンド床美人PX280
  4. マキタ丸鋸スタンド

フローリン施工、釘打ち機

フローリング施工にあたりフローリング材を留めるにあたり、何が良いか大いに迷いました。

  • フローリング釘を打つ
  • タッカーでステープルを打つ
  • 釘打ち機でフィニッシュネイルを打つ
  • ビンタッカーでピンネイルを打つ

昔ながらのフローリング釘を打つ方法の検討

フローリング釘を根太に打つには良いが、無垢材の上張り方式では多めにクギを打つ必要があると思い、その手間を考えるとゾッとして候補から外しました。

フローリングタッカーでステープルを打つ方法の検討

Youtubeで検索してみると、そのほとんどがエアータッカーでステープルを打つ方法がUPされていました、しかし、これにはタッカーとエアーコンプレッサーを用意しなければなりません。大工さんでもなく使用頻度も少なく、そこまでは必要ないだろうとこれも候補から外しました。

ピンタッカーと釘打ち機どちらにするか?

ピンタッカーと釘打ち機どちらにするかについて最後まで悩みました。釘打ち機に使用するフィニッシュネイルは頭がありフローリング材を留める効果がありそう。ピンタッカーのピンは頭がなくフローリングを固定する力が弱い・・・
最終的にマキタ面木釘打ち機FM350DZKに決めました。フィニッシュネイルはマックスフィニッシュネイルF25、F35を購入しました。釘打ち機だと他の場合にも使用でき汎用性が高いはず。

ボンド

ウレタンボンドは床職人と床美人を検討しました。床美人は「フローリング表面材に付着しても除去可能」と説明にあり、素人のDIYなので「除去可能」を選択しました。

隠し釘、スクレーバー

ピンタッカーは今回見送ったので、代わりに大里隠し釘F36を購入しました。スクレーバーは旧巾木の取り外しに使う予定です。

左からフローアー釘(使用しませんでした)、隠し釘、仮釘(使用しませんでした)、スクレーバー

丸のこスタンド

今回のフローリング材は長さ180cmあり、丸鋸ガイドでは短くて正確なカットが期待できません。フローリング材を縦にカットするために丸のこスタンドを購入しました。テーブルソーが欲しかったのですが高いので見送り、昔買った丸のこが一台余っていたので丸のこスタンドにしました。工夫してう使うおう。

スタンドの両端の台は長尺の木材を支えるために作ったものです。

電源プラグにスイッチを取り付けています。こうしないとスタンドの下に手を入れて丸鋸のスイッチを入れる必要があり使い物になりません。
丸のこスタンドのレビューはまたの機会に掲載します。

次回は、いよいよドキドキのフローリング張りです。

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