築40年の家をDIY 第十一回

無垢フローリング材:

上張り方式

新たにフローリングを張る場合は「直張り」、「捨て張り」、張り替えは「上張り」と「張替え」方式があるようです。
直張りは、マンションなどのコンクリート上に直接張る、捨て張りとはフローリングの下地を作りその上にフローリング材を張る方式。
張り替えは、古いフローリングを全て取り除き新しい床材を張る張替え方式と、既存のフローリング材の上に張る上張り方法です。
築40年の家ですが、フローリングが劣化している部分は1/2弱程度だったので上張り方式で大丈夫と判断しました。
したがって、劣化した部分のフローリングを剥がし、上張りの下地を作りました。

無垢フローリング材

フローリング材はホームセンターで合板のものが販売されていましたが、今回は、無垢材を張りたいと思っていました。ところが無垢材は高く二の足を踏んでいました。

そんなとき、Youtubeでフローリングを張る動画を見ていると、安く手に入る「端材マーケット」があることを知りました。
そのYoutubeは”DIY/宮大工から聞いた方法でヒノキの無垢フローリングを床に貼ってみた” #DIYフローリング#JP_channnelです。

無垢材に決めました。張り方は、Youtubeで沢山の動画を見て研究しました。
その結果、JP_channnelで見た宮大工方式を真似ることにしました。

端材マーケット

端材マーケットは岡山県英田郡石粟倉にある株式会社西粟倉森の学校内にあります。電話予約して出かけました。
我が家にはゴールデンレトリバーの愛犬がいます。留守番をさせるのも忍びなく一緒に連れて行くことにしました。

車で2時間弱で着きました。早速、端材マーケットへ。


予約を入れていたので、直ぐに従業員さんが対応してくれました。後で知ったのですが予約必須でした。
「今日は良いものが入っていますよ」と聞きながらひのきフローリング材の置いて場所に案内されました。値段を見ると安い!
「選んで購入できますか」「それはできません、良いのも悪いのも含めて一束(15枚)毎に買っていただいてます。」そうりゃそうだわなと納得。
ひのきフローリング材5束と杉の巾木を購入しました。

安く入手しルンルン気分で帰途だが・・・

自宅に着くと、愛犬の腰が立たず車から降りることができない。腰抜け状態。車から下ろすと座ったままチビル。
何時も写真のように後部座席に座らせていました。今回は後部座席を立てて広くなった床に座らせました。


運転中に木材の一部が崩れ愛犬に・・・「大丈夫か!」・・・。大した荷崩れでもなかったので大丈夫そうだったので一安心。
しかし、それで怯えたのか足を踏ん張り続けていたのだろう。後部座席のように背もたれもなく身体を支えることもできなかったのだろう。
それにしても、いよいよ老犬の域に入ってしもうたのかな。これから介護が始まるかも・・・
愛犬の様子が気になる・・・

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