築40年の家をDIY 第十回

床下調湿:

床下防湿シートを敷く

防湿シートを布基礎の土の上に敷く。あちこちに木材の破片やコンクリートのかけらや石が転がっている。これが身体に触れるたびに「痛」と悲鳴をあげる。しかし誰もいない・・・。これらの建築廃材を拾い集めながら防湿シートを広げてゆく苦難の作業。

床下点検口の取付け桟製作

床下を常時点検できるよう点検口を設定。
SPG桟レス床下点検口(60cm角)を購入し、取り付け桟を作る。常時歩くことになるので頑丈に作ることを心がけた。

シロアリ防御

「シロアリ予防駆除・木材防腐剤」水性アリシスをマスクをして大引きに散布。根太には防腐剤を塗る。これもなかなか大変な作業でした。

構造用合板の隙間及び家の周りの床下通気口8ヶ所を全てを塞ぎシロアリスモークマンを燻す。

 

床下に調湿材

そして。「床下さらり」10kg入り8袋を購入し床下に撒く。

調湿材散布、一定の効果は期待できるが・・・
調湿材が吸い取った湿気が飽和状態になったら、そこで調湿の役目は終わってしまう。
調湿材が含んだ湿気を吐き出すだけの乾燥状態に床下がなるときがあるのかなあ?
どうも。床下の湿度が自然に低くなることは、あまり期待できそうもない・・・( ̄^ ̄)

床下の作業は大変!!

次回は、いよいよフローリン貼りです。

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