築40年の家をDIY 第七回

床を剥がす

廊下を歩くとフローリングの床が凹む、ダメ元でフローリングの床を剥がしてみる。剥がし方は相当の時間をかけて研究した。
そうであっても実践とは違う。失敗すれば業者に頼めば良いじゃないかと挑戦。

床下に潜る

床を剥がしてまず目につくのが根太だ。
築40年も経っているが、根太はしっかりしていた。「木」といっても強いなあ!と感心する。
懐中電灯を照らし、床下の土にビニールシートを敷きながら腹這いになって前進後退しながら床下の様子を探る。グラスウールの断熱材の中央を支えてる杉板が腐って落ち、断熱材が垂れ下がってる。

さらに奥へ前進していたら背中に冷たいものが触れる。気持ち悪る~・・・ナメクジか?
身体を回転させ見てみると垂れ下がった断熱材を覆うシートに水滴が張り付きそれが背中に・・・
ナメクジでなくてホッとした。床下に潜るなんて初めてのこと、本当に気味が悪い。

フローリング材の劣化

床下断熱材が剥がれ、その隙間から湿気が入り込みフローリン材を劣化させていたようだ。初めはシロアリ被害かと思ったが、そうでなくて胸を撫で下ろす。
外は快晴だがかなりの湿気。年中こんな状態なのかなぁ・・・
憂鬱な気分で床下から這い出る。床下かび臭い・・・

床剥がしを延長

次回に続く

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