DIY ハイエース 机の製作について

セパレーターバー利用で机の製作 

床にポールを立てて設置するポールテーブルが市販されていますが、私の場合、値段の割に利用頻度も少なくコスパが低いと思いました。また、取り外した際の机等の置き場所も必要です。

思いついたのは、既設のセパレーターバーを利用して机を固定することでした。これは名案だと早速、製作に取り掛かりました。(写真下は初期作製テーブルです)その後数回デザインを改良しました。Youtubeを見ていると同様の方法で製作している方々がいました。

セパレーターバーを利用の机の欠点

取り付け後、1年ほど経ちましたが利用する機会も少なく、なによりもメンテナンス時にエンジンフードを上げる事ができない、フロントシートのリクライニングができない等の不便さが目立ちました。定期点検に行く度にいつも机を取り外していました。

セパレーターバー利用の机はやめる

シートのリクライニングやエンジンフード開閉の邪魔ににならない方法がないものか・・・そこで思いついたのセパレーターバー利用はきっぱりやめて、収納も兼ねたラックにしてみようという発想にになりました。この方法は今のところYoutubeに誰も公開していません。

ラックの製作

高さ(天板をセカンドシート座面と面一にする)とセカンドシートと運転席シート後方との幅、セカンドシートを折りたたんだときのベッドとセカンドシートの間隔を測りコーナンで材料を物色。ピッタリの材料を見つけました。そして製作したのが以下の写真です。上下二段にし、引き出しも作製しました。天板には取っ手をつけ置物等の脱落防止を兼ねました。

製作したラックの特徴

そして一番の特徴は、セカンドシートを利用しているときは横置で、セカンドシートを畳んでいるときは縦置きにして利用できるようにしたことです。どちらの利用の場合もピッタリ嵌るようにしています。

我が家には、ラブラドールのお嬢さんがいます。旅行のときはいつも連れ出しています。昼はセカンドシートを占領し、夜はセカンドシートを畳んだ広い床空間で寝ます。その空間が狭くならないようラックは縦置きで利用します。

ラックの天板は荷物置きやティータイム等の時に利用、2段、下段はワンオフの収納ケース作成して小物いれに。

結果

前席リクライニングOK、エンジンフード開閉OK。良くできました。自画自賛!

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