ハイエースバン5型 乗り心地改善を振り返る

納車後1年7ヶ月を過ぎて乗り心地改善を振り返る

乗り心地改善と評価 時系列

乗り心地評価は納車時を3.0として満点を10として自己評価
  1. 最初に行ったのは、納車後すぐにタイヤ交換をしました。
    標準仕様のDUNLOPタイヤから、YOKOHAMA GEOLANDAR H/T G056 (195/80R15 107/105L)に交換しました。静粛性と乗り心地に重きを置いて決定。
  2. トヨタモデリスタのショックアブソーバー交換
    タイヤ交換後さらに乗り心地を改善したくトヨタで取付けてもらいました。
    YOKOHAMA GEOLANDARと相乗効果で良くなった感じでした。
    乗り心地評価4.0
  3. 荷室のトランク化 DIY(静音対策 防音・防振デッドニング)
    後部座席のベッド下を遮蔽板で区切り静音対策を施す。これによりベッド下の荷室と乗車空間とは完全に区分されました。
    デッドニング
    荷室の底面にはサンデムの遮音シートを敷き、サイドパネルを外してボディの響くところの鉄板とタイヤハウスに制振シートを貼り、タイヤハウスは吸音断熱材の3Mシンサレートで覆いました。
    そして、既設のリヤースピーカーを外し、スピーカー出力線にオーディオ用のケーブル線をつなぎパネル外へ引き出しておきました(外部リヤースピーカー接続のため)ちなみに、標準のリヤースピーーカーはおもちゃのようなものでした。
  4. 運転席側 静音対策 DIY
    エンジンルームの遮熱カバーにはエーモンのエンジンルーム静音シートを貼り、エンジンルームカバー及び運転席・助手席下のカバーをすべて取り外し制振シートを貼り3Mシンサレートで覆いました。
    足元のフロアー下にはオーディオテクニカのフロアーノイズラグを敷きました。
  5. スピーカー交換 DIY
    フロントスピーカー交換
    フロントドアーのパネルを外し、ALPAINのVIDEOを参考にして同社のデッドニングシートを貼りました。
    スピーカーはALPAINEコアキシャルスピーカーSTE-G170Cを取付けました。スピーカー取付けには音漏れのないよう注意するとともに、取り付け後のデザインも考慮した苦心の作です。
    リアースピーカー交換
    スピーカーBOXにフロントと同じSTE-G170Cを取付け、予め配線しておいたリアースピーカー出力線に繋ぐ、
  6. フロントスピーカー再交換
    3ヶ月ほどALPAINE STE-G170Cで聞いていましたが、ボーカルの音がもう一つ張と艶がないように思え、スピーカーを再交換することにしました。ALPAIN X PREMIUM SOUND X-170のセパレートタイプに交換(オートバックスで取付け)
    アンプは、納車時にオプションでオプションで取付けたT-ConectナビNSZ-T W68Tナビで十分対応できました。
    AUDIOの改善は、乗り心地改善にかなり貢献します。心地良い音で走行ノイズをかき消してくれます
    ここまでで、乗り心地評価6.0
  7. トヨタモデリスタのリアーブレイス取付け
    安全走行のためカーブでの車体のブレを少なくするために付けました。
    ここまでで、乗り心地評価7.0
  8. スタビライアー前後取付け UIvehicle
  9. コンフォートショックアブソーバーに前後交換 UIvehicle
    カーブでの横ブレの最小化、衝撃吸収の向上(調整可)、高速走行の安定に寄与しました。
  10. リアースピーカー再交換 DIY
    ベッド再構築に合わせリヤースピーカーをALPAIN STE-G100C(FOSTEXスピーカーボックスに取り付け)に交換。
  11. タイヤ再交換
    MICHELIN AGILIS3(195/80R15C 108/106S)
    ふわふわ感はなくなり路面からの衝撃吸収も問題なく、しっかりした乗り心地になりました。
    UIvihicleの下回りと相まって乗り心地評価9.0

タイヤ交換に始まり、タイヤ交換で終えました、ローダウンなし、構造変更なしです。

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MICHELIN AGILIS 3