年越しキャンプ休暇村南あわじ

お試し年越し車中泊キャンプ 走行距離287.4km 2019.12

休暇村南あわじシーサイドキャンプ場

YouTubeでは、大容量ポータブル電源利用などの車中泊の様子が沢山紹介されているが、初心者の私はそれに囚われ過ぎていたようだ。

今回予約したサイトは全て電源付きサイトでした。そこで電気利用のキャンプ&車中泊を検討。
電源付きサイトにすると、大出力のポータブル電源の必要もなく電化製品が使える。
用意したのは、セラミックヒーター、電気アンカ、コンパクト除湿機。

実際利用してみると、冬の車中泊は電源付きサイトがとても便利でした。

タープで快適

コールマンスクリーンキャノピージョイントタープⅢを設営し、タープ内にテーブル・イスを置き、コンパクト石油ストーブを焚いて暖をとり年越しのすき焼きパーティをしました。ただタープの設営は、一回も試していなかったので右往左往してかなり時間を食いました。うちのお嬢は手伝わされブーブー言っていました。早々と設営を済ませ福良の町をブラブラする予定でしたがそんな時間もありませんでした。
コンパクト石油ストーブの天板にストーブファンを置いて暖気を循環させタープの天井に集中させないようにしました。

就寝は車の中

寒さで就寝を妨げられないようセラミックヒーターを弱にして稼働。ぐっすりと寝ることができました。

大容量のポータブル電源必要なし

お試し年越し車中泊キャンプ大成功!
寒さを気にすることなく、快適なキャンプ&車中泊でした。
私の所持しているポータブル電源はJackery400 110000Ah/400W純正弦波ですが、これで充分間に合います。

今回持参した家電等

  • コンパクト石油ストーブ New Alpaca TS-77JS-C 2019
  • ストーブファン 2019改良版/Volador Japan
  • セラミックヒーター PanasonicのDS-FTX1201K 1130W。

ベッドの上にニトリのNウオームのラグを敷き、寝袋の上に毛布を被せ、足は電気アンカ又はモンベルフットウオーマー

動画はこちら

コメントを残す

前の記事

過ぎゆく令和元年

次の記事

2020年 私の車旅スタイル