ハイエース乗り心地改善総まとめ

ハイエースDARK PRIME Ⅱ 納車してから約2ヶ月になろうとしてます。
標準仕様を変更しないで「乗り心地改善」に取り組み、今までに思いついた以下のような対策をしました。

走行距離 1150km

タイヤ交換
  • ヨコハマ ジオランダー H/T G056/195/80R15 102Sのタイヤに交換
    標準仕様 DUNLOP SP175N/195/80R15 107 105N L LT
    ジオランダーのWebでの評価 静粛性4 燃費2 耐久性4とありました。
    その辺りをタイヤショップで尋ね交換完了。
    空気圧 標準仕様及びジオランダー共に前3.3 後3.0
    交換後道路の凸凹を拾うのが和らいだ感じ。Good!

走行距離 1415km

ショックアブソーバー交換
  • 初回点検およびハイエースモデリスタオプションのショックアブソーバーに交換
    タイヤ交換後にトヨタで取り付けてもらい、交換直後の走行では期待した変化は感じられませんでした。
    メーカーが「減衰力を調整し更に快適な乗心地がにしました」と言っているので良くなっているのでしょう^_^ってなところでした。

走行距離 1570km

タイヤの空気圧とショックアブソーバーとの相性
  • その後高速道を約200km走ったが、交換したショックアブソーバーとの相性が悪いのか高速道路の継ぎ目でタイヤが食い込むような感じとカーブで腰弱な感じがしました。空気圧をもう少し高めに設定しようとタイヤショップへ行き窒素封入圧、前3.5、後3.2に変更してもらいました。
    そしたらGoodになりました。ショックアブソーバーとの相性がマッチしたようです。\(^-^)/

走行距離 2018.5km

次に取り組んだのは車内の静音化です。

トランクルームの静音化
  • ベッド下に荷物を収納していますが、このベッド下を区切ってトランクルーム化し、車内への音を遮断することを思いつきました。
    区切り板を作成し、その板に遮音シートと吸音材を取り付けました。
  • これで完璧と思ったのですが、バックドアーとベッド板の間に大きな隙間があることに気づきました。
    この隙間から音がジャジャ漏れです。これもひと工夫して塞ぎました。

苦労しましたがトランクルームの静音化、大成功でした。\(^-^)/

※高さはベッドに合わせている。

  • ボンネットに耐熱制振材の貼り付け
  • 導電性アルミテープ貼り付け

    ユーチューブで車の金属以外のところに静電気の放電を促すアルミテープを貼れば、その効果が凄いとあったので、導電性のアルミテープを早速貼り付けました。効果不明

  • 風切り音対策

    エーモン 静音計画 風切り音防止テープの取り付け。
    大きな風切り音は無くなりましたが。ゼロにはなりません。

  • 運転席クッションの導入

    運転席の座席が薄く長距離で少しお尻が不快感。
    そこで少し高いですがEXGELのクッションを敷きました。効果抜群でした。

  • エンジン音の静音

    エーモン エンジンルーム静音シート2670の取り付け。
    多少静かになったのかな?
    エンジンルーム全体を覆うようにしないといけないのかもしれない。
    そうしようとすれば、前席を外しカバーを全て取り外して対策を講ずることになる。
    これは大変だ。
    さらに、徹底するなら運転席、助手席全体で考えなければならないのかもしれない。
    取り敢えずこれで良しとしよう。

思いつくこと、やれることはみん実行したので、まあまあ満足しています。

走行距離 3315km

ベッドの軋み防止対策
  • トヨタでオプションで付けてもらったベッド、左右のパイプでベッド板を支えています。
  • 何回か使用していますと寝返りを打つとギシギシと音がします。またベッドに乗ると真ん中がU字に曲がります。
    二人以上寝るとベッド板がバキッと折れないか心配です。折れないでしょうが。
    そこで、写真のように真ん中に梁を作成しました。この上にベッド置きます。ビクともしません。大成功です。

Youtube

ハイエース乗り心地改善の動画はこちらから

コメントを残す

前の記事

山口・山陰の旅No2 HIACE

次の記事

ハイエース ただ今3315Km