バイク保管庫 遮熱対策など

バイク保管庫遮熱対策と湿気対策

5月中旬に30度を超える真夏日がありました。

屋根裏に遮熱対策としてスタイロフォームを設置していましたが、バイク保管庫内の温度は34度を超え、取り付けていた換気扇コントロール用温度センサーは自動ONで換気扇は回りっぱなし。

換気扇コントロール温度センサー

TANITA 温度・湿度計

遮熱対策の追加及び調湿対策

これは何とかしなければと、屋根以外の直射日光が当たる左右の側面壁にもスタイロフォーム(20mm厚)を設置することにしました。ただ、オプションで付けた側面扉はこの厚さでは設置できないため、15ミリ厚の発泡スチロール板を取り付けました。

車庫は全面鉄板、取り付けたスタイロフォーム共に吸湿作用はなく、結露の心配もあり調湿も必要かと無垢材を直射日光の当たらない後面壁全面に設置することにしました。

 

無垢板
長さが200mm超のものとなると、製材された板では2万を超えることがわかりました。もう少し安くできないかとWebで検索してみましたが妥協できる木材を見つけつことはできませんでした。そこで近くのコーナンに行ってみました。

杉板荒材
材木売り場で見つけたものは杉板荒材。150×12×200mm、12枚1束2980円で売っていました。これは安い!
荒材は木くずが纏わりついてやや湿気を帯び、利用するのは少々手間がかかると思いましたが、試してみる価値があるとこれを購入しました。

 

 

少し乾燥させ、見栄えのよさそうな面にサンダーを掛けてみると、すべすべの製材されたような板面になりました。これなら使えそうだと一安心!

成形後の荒材

床に敷いたOSB合板がズレる

最後に床鉄板の上に敷いたOBS合板が、バイクの出し入れ時にずれることを発見してしまいました。

これをズレないようにできないかと様々な方法を検討しました。
千切り(チギリ)の方法でOSB合板を繋ぐことにしました。蝶々のような形の雄木を大きくして強度が保てるようにしました。

これが大成功で、バイクの出し入れ時に床板がズレることがなくなりました。見た目も高級そうな繋ぎ方で大満足です。
これで、一連のバイク保管庫記事の終了です。

 

今のところ、遮熱対策の結果温度は35℃を超えなくなりました。調湿も機能しているようです。

カテゴリー「DIY」をクリックすれば一連の記事が表示されます。

コメントを残す

前の記事

丹後半島 犬ヶ岬

次の記事

HIACE DARK PRIME Ⅱ 乗り換え