iMacと外付けHD

iMacと外付けハードディスク

旧iMac(2012年製)は、データ保存用に外付のWD Thunderbolt_DuoハードディスクをRAID2で使用していました。このハードディスクは初期型Thunderbolt仕様でした。

1月末、急にiMacがダウンしましたが、HDにデータを保存していたためデータ―損失の被害は殆どありませんでした。iMacで外付けハードディスクにバックアップできないデータは、iCloudにバックアップしていました。

Time Machine
Time Machineは丸ごとバックアップしてくれるのは良いのですが、使わなくなった不要なアプリも全て復元されます。長期間使用の場合は様々な未使用アプリ等も復元されるため、今回はTime Machineで復元しないで新規としてiMACを利用することにしました。

Thunderbolt
そこでデータ保存用に新ハードディスクの検討に入りました。

  • 価格が低いUSB仕様も検討しましたが新iMACの機能を最大限に生かすため
  • WD_ThunderboltDuoは2015.2に購入し。4年経過してますのでハードディくの突然のクラッシュによるデータ消失の不安に備えるため
  • WD_ThunderboltDuoはThunderbolt3に対応していないためRAIDでミラーリングされたHDに蓄積されたデータの復帰が出来なくなってしまう可能性が高いこと

上記理由でThunderbolt3仕様のRAIDハードディスクを新規導入することにしました。G-Technology(HGST) G-RAID Removable Thunderbolt 3 USB-C 外付けハードディスク8000GB【5年保証】

予定外のえらい出費や~( ノД`)シクシク…

ただ、Tunderbolt2ならAppleのアダプターを介して新iMacThunderbolt3ても使えるという記述はありましたが、初期型ThunderboltとThunderbolt3の連携はWebで調べてみてもショップで聞いても明快な答えがありません。
WD Thunderbolt_Duoに溜め込んだデータが新HD G-RAIDに保存できるのか不明です。

技術進歩
それにしてもコンピューター関連の技術進歩も激しく、購入して3年もすれば機能減価もかなり進んでしまいます。新MACの購入についてApple心斎橋でアドバイスを受けた際、旧MACは6年5カ月使用していたと伝えたところ「長く持ちましたね」といわれました。喜んでいいのか複雑な思いでした。

コンピュータ本体が動いても、周辺機器も含めて最高5年で買い換える予定をしておかなくては!そう考えると日々です。

再び悩む RAID_HDかシングルHD
5年保証が付いているHDならRAID仕様でなくても良いかな?
しかし、その場合もしものことがあったら外付けHDに貯め込んだデータはすべて失われます。その場合はTime Machineで復元するって方法もありますが、このような使い方をするとデータ量は本体のHD空き容量に制限されてしまいます。
本体のHDの空き容量一杯にデータを保存すれば、アクセススピードが極端に遅くなるだろう!やはり、データは外付けHD(Thunderbolt3、RAID)をミラーリング仕様で使おう。

懸念が解決
新iMacにAppleのアダプターを介してデータの複写をG-Technology(HGST) G-RAIDに行いましたが、問題なくデータの複写が出来ました。ホッ!

WD Thunderbolt_Duo4年間ご苦労様でした。

これで、意図どおり新iMacの使用環境が整いました。

このブログは、新iMacでUpしました。

コメントを残す

前の記事

ビックリ初体験

次の記事

政治家