バイクは楽し

バイクは楽し!

バイク(モーターサイクル)は、乗り手がバイクの挙動を理解し操りきる楽しみがある。さらに、壮大な地球という大自然を満喫できる。近代化された公共道路を利用しての話だが。

バイクで走りながら眼前にに広がる春夏秋冬の風土は、それぞれの地域における気候・風景、文化を提供してくれる。峠あり、山あり、渓谷あり。小川あり、大河あり、大海あり。様々な橋もある。木々の彩りの変化もある。晴天あり、曇天あり、雨もある。日の出があれば夕焼もある。様々な風土の中、バイクを操り楽しむのは私にとって最高の快楽だ。

バイクで走っていると、人生の様々な出来事から解放される。
多様な道、多彩な風景の中、バイクを操るには細心の注意を払い運転に集中しなければならない。しかし、様々な出来事の負担も流れる風景が癒してくれる。バイクを操ることがうまくいけば、その癒し度はさらに増す。

バイクから降りたら現実がある。そして「楽し」の余韻はだんだんと薄れていく。
だから、またバイクに乗る。座して四季折々の自然を鑑賞するのでなく、バイクを操りながら自然に入り込んでゆく快感がある。
乗るたびに、バイクの操り方の課題に挑戦しながら。

色んな道を走りたい

様々な自然を感じてみたい

多彩な風土を知ってみたい

モーターサイクルを操りながら

バイクは楽し!

先般、妻と考え方の違いで噛み合わないことがあった。互いに不愉快な思いをした。
ひとりバイクで出かけた。そして対話の機会をもった。円満解決した。

お互いの噛み合わない原因が分かった。無理に埋める必要はない。
お互いの思いやりがいつか埋めてくれるだろう。
そう思った。

兵庫県 道の駅「丹波おばあちゃんの里」へ行ってきました。今回の走行課題はヘアピンカーブの体験です。
動画は、こちらから

DCTで快走
動画は、こちらから

コメントを残す

次の記事

考え方の違い